おでかけ・観光

高速船「神戸‐関空ベイ・シャトル」乗船600万人 開業20年の節目

神戸-関空ベイ・シャトルの累計乗船客数が、2026年に600万人へ到達しました。2006年の開業から約20年での節目です。

記念式典は神戸空港のターミナルで行われ、600万人目となった利用客には乗船招待券や、関西国際空港島内ホテルのレストラン食事券が贈られました。

この航路は神戸空港と関西国際空港を約30分で結び、渋滞の影響を受けにくいアクセス手段として利用されています。現在は1日16往復(32便)を運航し、双胴高速船「うみ」「かぜ」により安定した輸送を担っています。

新型コロナの影響で一時は利用者数が落ち込んだものの、500万人達成(2022年)から約3年半で600万人に到達。回復基調にあることがうかがえます。今後も関西空港アクセスの一つとして、利便性向上が期待されます。

高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」乗船客が600万人に到達 関空まで30分 – 神戸経済ニュース

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