2026年10月27日午後10時ごろ、羽田空港発鳥取空港行きの全日空299便(エアバスA321型機)が、離陸後に判明した不具合のため目的地を関西国際空港に変更し、緊急着陸しました。
同機は着陸後、誘導路上で自走不能となり、牽引車によって移動されました。乗客乗員にけがはありませんでした。
関西エアポートによると、着陸後の点検で同機の左側エンジン下部にオイル漏れが確認されたため、路面の清掃作業に伴いA滑走路が一時閉鎖されました。全日空が不具合の詳しい原因を調べています。
【発生概要】
発生日時 2026年10月27日(火) 午後10時ごろ
対象機体・便名 全日空299便(羽田発・鳥取行き/エアバスA321型機)
発生場所 関西国際空港(大阪府泉佐野市・田尻町・泉南市)
状況
- 飛行中の不具合検知により目的地を関西国際空港に変更して着陸。
- 着陸後に自走不能となり牽引車で移動。左エンジン下部からオイル漏れを確認。
- 清掃作業のため関空A滑走路を一時閉鎖。乗客乗員に負傷者なし。





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