ベトナム航空は2026年10月26日(月)、関西国際空港とベトナムの首都ハノイを結ぶ路線において、新たに午後便(VN331便/VN330便)の運航を開始しました。同日、関西国際空港の出発ゲートにて就航記念セレモニーが執り行われました。
今回の午後便新設により、従来の午前便(週7便・毎日運航)に週4便(月・水・金・日)が加わり、同路線は週11便体制に拡充されます。さらに2026年11月30日(月)からは午後便も毎日運航となり、1日2便(週14便体制)へ増便される計画です。
フライトの増便により、大阪発の選択肢が広がるだけでなく、ハノイを経由したヨーロッパ、オーストラリア、インド方面などへの乗り継ぎ利便性が大幅に向上します。
【運航スケジュール】
- 午前便(既存・毎日運航)
- VN33表(関空発):関西 10:30発 → ハノイ 13:50着
- VN330(ハノイ発):ハノイ 00:25発 → 関西 06:40着
- 午後便(新設・2026年10月26日~)
- VN331(関空発):関西 15:30発 → ハノイ 18:50着(月・水・金・日)
- VN330(ハノイ発):ハノイ 08:00発 → 関西 14:10着(月・水・金・日) ※2026年11月30日(月)以降は午後便も毎日運航(週14便)へ拡大予定。
【記念セレモニーと初便特典】
運航初日となった10月26日のセレモニーには、ベトナム航空のゴー・シー・アイン日本地区総支配人をはじめ、グエン・チュオン・ソン在大阪ベトナム総領事、関西エアポートの新宮早人執行役員らが出席し、テープカットで新たな空の便のスタートを祝いました。
また、当日の午後便(初便)搭乗客には、ベトナムの多様な魅力をプリントしたオリジナルTシャツ(全5種類からランダム配布)が記念ギフトとして進呈されました。
ベトナム航空、大阪-ハノイ線に午後便を新設10月26日、関西国際空港で記念セレモニーを実施 | ベトナム航空 日本支社のプレスリリース







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