大阪府岬町観光協会と和歌山大学観光学部は、西洋ネギ(リーキ)の仲間であるジャンボニンニクのブランド化に取り組み、新ブランド「みさきのまんぷくにんにく」としての特産品化を進めています。
2025年度から開始されたこの産学連携プロジェクトでは、学生による市場調査やロゴ・ブランド名の考案を経て、地元事業者とともに開発した各種加工品が2026年9月26日に道の駅で試験販売されました。
ジャンボニンニク(ブランド名:みさきのまんぷくにんにく)の特徴
- 特徴:一般的なニンニクの4〜5倍の大きさ。見た目や風味は似ているものの西洋ネギの同属で、においの元となる成分が少ない。
- 栽培上のメリット:栽培管理が比較的容易で病気にも強いため、町内における休耕地の有効活用・再生策としても期待される。
開発商品と取り組みの経過
- 連携主体:岬町観光協会、和歌山大学観光学部、町内外の事業者
- 開発された主な商品:
- にんにく麹(調味料)
- ベーグル(パン類)
- ふりかけ
- 試行販売・マーケティング:2026年9月26日、町内の「道の駅みさき 夢灯台」にてオリジナル商品の販売および来場客向けアンケート調査を実施。得られた意見を今後の商品改善や本格展開に活用予定。
問い合わせ先
- 岬町観光協会(電話:072-447-4354)








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