和泉市の光明池駅近く、長らく空き地となっていた「イオン光明池店(旧カルフール光明池)」跡地にて、新たな商業施設建設に向けた具体的な動きが確認されました。現地には「開発事業構想のおしらせ」の看板が掲示されています。
人気スーパー「万代」が誕生へ
掲示された看板によると、開発事業の名称は「(仮称)万代光明池店 計画」。事業主には、近畿圏で広くスーパーマーケットを展開する株式会社万代の名前が記されています。
計画の概要は以下の通りです。
- 建築物の規模: 地上1階建て(高さ9.6m)
- 用途: スーパーマーケット
かつてこの場所には、2001年に日本進出の先駆けとして「カルフール光明池」が誕生し、その後「イオン光明池店」として2014年まで営業を続けていました。跡地の一部には分譲マンション「ウエリス光明池」が完成したものの、残りの敷地は大きな空き地の状態が続いていたため、周辺住民からは跡地活用に高い関心が寄せられていました。
利便性の高い駅近エリアが再始動
現地は泉北高速鉄道「光明池駅」からほど近く、周囲には「コムボックス光明池」や「サンピア」といった商業施設、大規模マンションが立ち並ぶ利便性の高いエリアです。
現在は広い敷地を囲むようにして看板が設置されている段階ですが、今後の工事スケジュールや、周辺道路との接続、出入口の配置などが明らかになるにつれ、駅周辺の動線も大きく変わることになりそうです。
歴史ある大型店舗の跡地に、活気を呼び戻す新たな「地域の台所」が誕生するのか。今後の進展が待たれます。







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