帝塚山学院大学は2026年10月2日、学生が考案したレシピを基に、割れカシューナッツを発酵させたペーストや地元産レモンなどの植物性原料で作った「tsunagu 発酵カシューチーズケーキ」を開発し、9月16日より数量・期間限定で販売していると発表しました。
老舗蔵元の「糀屋雨風」、エシカルスイーツ店「株式会社seed」、市民団体「泉北レモンの街ストーリー®」などが連携し、産学官・地域が一体となってSDGsや多様な食文化に対応した新感覚スイーツです。
商品概要
- 商品名:tsunagu 発酵カシューチーズケーキ
- 価格:1個 2,570円(税込) ※冷蔵または冷凍で販売
- 特徴:
- 完全プラントベース(乳・卵・小麦不使用):ベジタリアンやヴィーガン、アレルギー配慮、健康志向ニーズに対応。
- 独自の濃厚さと香り:カシューナッツと乳酸菌の発酵ペースト「オリゼチーズ®」を使用し、チーズ不使用でありながら濃厚なコクと芳醇な味わいを実現。
- 地産地消:堺市南区で収穫される皮まで安全な「泉北レモン®」を使用し、爽やかな風味をプラス。
開発に携わった5つのパートナー
- 株式会社seed(泉南郡田尻町):チーズケーキの試作・製造を担当。
- 糀屋雨風(堺市):カンボジアの割れカシューナッツを活用したナッツ発酵ペーストを製造・提供。
- 泉北レモンの街ストーリー®:原料となる地元産「泉北レモン®」を提供。
- 帝塚山学院大学:学生(池田ゼミ等)が植物性素材を用いたレシピ提案・試作を担当。
- 帝塚山学院大学ウェルビーイング共創ハブ:プロジェクト全体のコーディネートおよび広報・発信。
※商品名の「tsunagu」は、参画した5つのパートナー(Tezukayama、seed、Senboku lemon、Kojiya Amekaze、ウェルビーイング共創ハブ)の頭文字や、地域と人を繋ぐ想いに由来しています。
販売場所および今後のスケジュール
- 泉北髙島屋 1階 銘菓百選売場:2026年9月16日(水)より販売中
- ※10月7日(水)~10月27日(火)開催の「TSUNAGU ACTION WEEKS」内でも展開
- 糀屋雨風 ECサイト:2026年10月中旬より販売開始予定
- カフェ Biotopos:2026年11月よりメニュー提供予定
- 帝塚山学院大学 大学祭「葡萄祭」:2026年10月31日(土)・11月1日(日)に会場で特別販売
【大阪/堺・泉北地域発】‟発酵カシュ―チーズケーキ”販売中!植物性で乳不使用も 濃厚・爽やかな味わい特徴 | 学校法人帝塚山学院のプレスリリース







この記事へのコメントはありません。