泉大津市教育委員会からの委託事業として大阪体育大学社会貢献センターが推進するスポーツ体験プログラム「めざせ!!スポーツマスター」の第5回プログラムが、泉大津市立総合体育館にて開催されました。
「ボールを打ってみよう」をテーマに実施された今回の教室には、バレーボールSVリーグの「日本製鉄堺ブレイザーズ」から現役選手3名が技術指導役として参加し、大阪体育大学の学生5名がアシスタントを務め、泉大津市内の小学3年生以上の児童が指導を受けました。
事業およびイベント概要
- 事業名: 泉大津市×大阪体育大学「めざせ!!スポーツマスター」(全8回プログラム)
- 開催回・テーマ: 第5回「ボールを打ってみよう」
- 会場: 泉大津市立総合体育館(大阪府泉大津市宮町2-40)
- 対象: 泉大津市内の小学3年生以上の児童
- 指導担当:
- 日本製鉄堺ブレイザーズ(SVリーグ): 大宅真樹 選手、上村琉乃介 選手、柿崎晃 選手
- 大阪体育大学: 学生アシスタント 5名(冨山浩三ゼミ等)
- 主催・運営: 泉大津市教育委員会(委託先:大阪体育大学社会貢献センター)
プログラム内容
- 基礎練習・技術指導:
- 準備運動、ボール慣れメニュー
- アンダーハンドパス、レシーブ、スパイクの基本動作の段階的指導
- 実践・ゲーム形式:
- 児童・トップ選手・大体大生が混成でチームを組み、ボールをつなぐゲーム形式での実戦体験
「めざせ!!スポーツマスター」全体概要
本プログラムは全8回の構成となっており、走る・投げる・蹴るなどの基本動作をはじめ、バスケットボール、バレーボール、シャワークライミングなどの各種スポーツ体験を通じて、子どもの体力・運動能力向上およびチームワークの醸成を目的として実施されています。
日本製鉄堺ブレイザーズ現役選手と大阪体育大学生が小学生を指導 泉大津市×大阪体育大学「めざせ!!スポーツマスター」でバレーボールの楽しさを伝える – 大阪体育大学







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