関西エアポートが発表した2026年上期(1〜6月)の利用実績によると、関西国際空港の総旅客数(国際線・国内線合計、通過客含む)は前年同期比10%減の1,512万4,587人となりました。
中国人旅客数の大幅な減少(前年同期比59%減)が影響し、全体の数値を押し下げる要因となっています。一方で、中国を除く主要アジア地域からの訪日客や日本人海外渡航客は前年同期を上回っています。
2026年上期(1〜6月) 旅客数内訳
■ 全体
- 総旅客数(国際線+国内線): 15,124,587人(前年同期比 10%減)
■ 国際線:12,191,476人(前年同期比 10%減)
- 外国人旅客: 9,423,960人(前年同期比 14%減)
- 日本人旅客: 2,737,142人(前年同期比 6%増)
- 通過客: 30,374人(前年同期比 12%減)
■ 国内線:2,933,111人(前年同期比 9%減)
国外エリア別の主な動向(外国人旅客)
- 中国: 前年同期比 59%減(2025年12月より大幅減が継続)
- 韓国: 前年同期比 19%増
- 台湾: 前年同期比 9%増
- 香港・マカオ: 前年同期比 7%増
- 東南アジア: 前年同期比 6%増





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