タイから関西国際空港へ到着した旅客機内へ持ち込まれたゴルフバッグから、液状の大麻約5.5キロが見つかり、大阪府寝屋川市在住の男2人が麻薬取締法違反(営利目的輸入など)の罪で検挙・起訴されていたことが分かりました。
大阪税関と警察によると、2026年7月22日に関西空港へ到着した国際線旅客機の預け入れ荷物を検査した際、ゴルフバッグの外側ポケットから不審な液体を発見。精査したところ、合計約5.5キロの液状大麻と判明し、押収されました。
事件の概要
- 摘発日:2026年7月22日(※8月27日に公表・報道)
- 押収物:液状大麻 約5.5kg(ゴルフバッグ2本から発見)
- 起訴された被告:
- 大阪府寝屋川市・会社員(24歳)
- 大阪府寝屋川市・アルバイト(23歳)
- 経緯:被告2人は2026年7月18日に関西空港からタイへ出国した際も同じゴルフバッグを持参しており、出国時に用意したバッグを用いて帰国時に密輸を図ったとみられています。
警察と税関は、国内での密売を目的とした組織的犯行の可能性も視野に、調達ルートや資金の流れについて詳しく捜査を進めています。





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