大阪出入国在留管理局関西空港支局は、2026年のお盆期間(8月7日〜16日の10日間)における関西国際空港の出入国者数(速報値)を発表しました。
総出入国者数は約69万1,870人となり、前年同期比で20%減少しました。日中関係の影響に伴う中国路線の減便や、歴史的な円安・燃油サーチャージ引き上げによる渡航費用の増加などが主な要因とみられます。
日本人・外国人ともに前年を下回る結果となりましたが、渡航先別では韓国や台湾などの近隣アジアエリアで増加傾向もみられました。
出入国者の内訳
- 総出入国者数:69万1,870人(前年同期比 20%減)
- 日本人:24万4,200人(前年同期比 11%減)
- 外国人:44万7,670人(前年同期比 25%減)
- 混雑ピーク日:【出国】8月7日(金) / 【入国】8月16日(日)
主な渡航先別 出国者数(上位・主要国)
前年首位だった中国本土への出国者が大きく落ち込み3位へ転落した一方、韓国への出国者は過去最多を記録して首位となりました。
- 韓国:12万1,510人(前年同期比 21%増)
- 台湾:5万4,220人(前年同期比 7%増)
- 中国(本土):4万7,390人(前年同期比 69%減)
- 香港・マカオ:3万9,330人(前年同期比 10%減)
- タイ:1万6,590人(前年同期比 2%減)
- ベトナム:1万2,220人(前年同期比 2%減)
関空 お盆の国際線利用者20%減 中国路線減便や円安影響か | NHKニュース
【速報】お盆期間の出入国者70万人割り込む 中国への渡航者が大幅減 関西空港 | TBS NEWS DIG (1ページ)





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