ベトナムの国営航空会社であるベトナム航空は2026年7月13日、大阪・関西国際空港(関空)―ハノイ線において、同年10月26日より午後便を新設し運航を開始すると発表しました。
当初は週4便でスタートし、同年12月1日からは毎日運航へ増便することで、同路線は1日2便体制へと拡充されます。
新設される午後便の概要
新設される午後便は、ハノイを経由して欧州、オセアニア、東南アジア方面へ向かう乗客の乗り継ぎ利便性を考慮したダイヤとなっています。
- 運航開始日: 2026年10月26日(月曜日)
- 運航頻度:
- 2026年10月26日 〜:週4便(月・火・木・土曜日)
- 2026年12月1日 〜:毎日運航(1日1便追加)
- 運航ダイヤ(時刻は現地時間):
- 往路: ハノイ 08:30発 → 関西国際空港 14:25着
- 復路: 関西国際空港 15:40発 → ハノイ 19:15着
- 使用機材: エアバス A321
既存便のダイヤ(参考)
現在運航している既存便については、以下のダイヤで引き続き運航されます。
- 運航ダイヤ(時刻は現地時間):
- 往路: ハノイ 01:05発 → 関西国際空港 06:55着
- 復路: 関西国際空港 10:00発 → ハノイ 13:35着
- 使用機材: エアバス A350
背景と狙い
ベトナム航空日本支社のゴー・シー・アイン総支配人は、大阪―ハノイ線について「観光・ビジネスともに旺盛な需要がある」と言及。今回の午後便新設により、利便性の向上とハノイ経由の乗り継ぎネットワークを強化し、日本市場におけるサービス拡充を図るとしています。







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