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【関西国際空港】2026年上半期の貨物取扱量は5.2%増の約39万トン 積込・取卸ともに好調で5期連続のプラス

大阪税関は2026年(令和8年)7月6日、関西空港における2026年上半期(1月〜6月)および6月単月の航空貨物取扱量(速報値)を発表しました。

上半期の総取扱量は38万9,140トン(前年同期比5.2%増)を記録し、半期ベースで5期連続の前年同期超えとなりました。航空貿易の活発化を背景に、日本からの発送(積込)と海外からの到着(取卸)がともに前年を上回っています。

1. 2026年上半期(1月〜6月)の実績

期間中の総取扱量は38万9,140トン(前年同期比5.2%増)でした。

積込量(日本からの発送分)

  • 積込総量: 17万9,194トン (前年同期比9.0%増、5期連続プラス)
    • 輸出:11万8,598トン
    • 仮陸揚(国際中継貨物など):6万596トン

取卸量(海外からの到着分)

  • 取卸総量: 20万9,946トン (前年同期比2.3%増、6期連続プラス)
    • 輸入:14万1,667トン
    • 仮陸揚(国際中継貨物など):6万8,279トン

2. 2026年6月単月(1か月間)の実績

直近の6月単月における総取扱量は7万190トン(前年同月比9.8%増)となり、3か月連続で前年同月の実績を上回りました。

  • 積込量(発送): 3万2,891トン (前年同月比16.5%増)
  • 取卸量(到着): 3万7,299トン (前年同月比4.6%増)

関空貨物、上半期5%増で5期連続プラス

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