2026年(令和8年)7月7日(火曜日)の七夕当日、関西国際空港(関空)のJAL国内線チェックインカウンター前にて、七夕にちなんだ恒例の旅客見送りイベントが開催されました。
当日は浴衣姿のスタッフが利用客を出迎え、設置された笹飾りへ搭乗客らがそれぞれの願いを込めた短冊をくくりつけました。
イベントの様子と搭乗客の願い
会場では、旅行を控えた搭乗客らが時節に応じた様々な願い事を短冊に書き込みました。
- 寄せられた願い事の例:
- 直近に迫る台風の影響を懸念し、「あさっての石垣島の飛行機が飛びますように」と運航を願う声。
- 旅先でのグルメを楽しみにする「(旅先で)メロン食べられますように」といった声。
短冊の今後の行方
イベント期間中に集められた搭乗客らの短冊は、関西国際空港から航空便で宮城県仙台市へと運ばれる予定です。その後、東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」とも縁が深く、七夕奉納で知られる同市の「大崎八幡宮」へ正式に奉納されます。
「石垣島の飛行機が飛びますように」関空で七夕イベント 浴衣を着たスタッフがお出迎え…搭乗客らが短冊に願い事 | MBSニュース | 関西の最新ニュースを分かりやすく。 (1ページ)






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