関西空港海上保安航空基地は、2026年(令和8年)7月10日夜、同基地所属のヘリコプターが関西空港周辺で操縦訓練を行っていた際、機体からゴム製の緩衝材(部品)が落下したと発表しました。
現時点で被害や航空機への影響は確認されておらず、同基地が落下の原因を調べています。
事案の概要
- 発生日時: 2026年7月10日(金曜日) 午後7時15分 〜 午後8時までの間
- 発生場所: 関西国際空港周辺の空域
- 状況: 関西空港海上保安航空基地のヘリコプターが操縦訓練を実施。飛行を終えた後の点検において、機体の一部の部品が紛失していることが判明し、飛行中に落下したとみられています。
落下した部品の詳細
- 品目: ゴム製の緩衝材(1個)
- サイズ: 長さ約40ミリメートル、幅約30ミリメートル
- 重量: 約20グラム
現在の状況と対応
- 被害状況: 現在までに落下した部品は見つかっていません。なお、この落下によるけが人の発生や、周囲を飛行する他の航空機への影響などは報告されていません。
- 今後の対応: 関西空港海上保安航空基地は、部品の落下について警察などの関係機関へ通報を完了しており、現在は詳細な落下原因についての調査を進めています。







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