大阪府泉大津市は、2026年(令和8年)7月4日(土曜日)に、小学生とその保護者を対象とした環境体験イベント「木と緑から学ぶ、夏の涼しいくらし」を開催します。
本イベントは、最高気温40度以上を示す「酷暑日」への対策や暑い日の屋外での過ごし方を学ぶため、樹木医・園芸研究家のはたあきひろ氏を講師に迎え、座学と東雲公園でのフィールドワークを行うものです。参加者には家庭で緑に触れるきっかけとして野菜の栽培キットが配布されます。
開催概要
- イベント名: 木と緑から学ぶ、夏の涼しいくらし
- 日時: 2026年(令和8年)7月4日(土曜日) 10:00 ~ 11:30
- 会場(集合場所): 泉大津市役所 3階 大会議室
- ※フィールドワークは東雲公園(泉大津市東雲町9-252-1)で実施
- 対象: 小学生とその保護者
- 定員: 親子20組(先着順)
- 参加費: 無料
- 申込期限: 2026年(令和8年)7月2日(木曜日)
講師プロフィール
- 講師: はた あきひろ 氏(樹木医・園芸研究家)
- 内容: 葉から水分が失われる際の「蒸散作用」や、街路樹・公園の木々が都市部の暑さをやわらげる仕組みについて解説を行います。
当日のプログラム内容
- 座学(10:00~10:20): 室内で「暑さ」と「涼しさ」の仕組みを学習。
- フィールドワーク(10:20~11:25): 東雲公園へ移動し、温度計を用いて日なた、木陰、アスファルトの温度比較や、打ち水による温度変化の測定、葉の働きを観察。
- まとめ(11:25~11:30): 振り返りと、家庭用野菜栽培キットの配布。
本件に関するお問い合わせ・詳細確認
詳細な申込方法等については、泉大津市の公式サイトや広報等をご確認ください。
木陰って、なんで涼しいの?「酷暑日」という言葉が生まれた今年。夏休みを前に、親子で身につける“暑い日の外の過ごし方” | 泉大津市のプレスリリース







この記事へのコメントはありません。