暮らし・教育

【泉大津市】小型充電式電池の回収拠点に消防本部を追加 土日祝・夜間も回収可能に(8月25日〜)

泉大津市は、家庭で不要となったリチウムイオン電池などの充電式電池(リチウム蓄電池等)の回収体制を拡充し、2026年8月25日(火)より、これまでの市役所環境課に加えて「泉大津市消防本部」でも回収を開始します。

消防本部では土・日曜日や祝日を含む毎日、午前9時から午後8時まで持ち込みを受け付けるため、平日日中に市役所へ来られない市民の利便性が大幅に向上します。また、これに先立ち8月23日(日)にはシーパスパークにて出張回収および発火再現・初期対応実演イベントが実施されます。

出張回収・火災予防啓発イベント概要

  • 日時: 2026年8月23日(日曜日) 10:00 ~ 12:00(※発火実演は11:10頃〜)
  • 会場: シーパスパーク 受付センター前(泉大津市小松町1-55)
  • 内容:
    • 充電式電池の出張回収および正しい出し方の説明
    • モバイルバッテリーの発火再現・専用資機材による初期対応実演
    • 延焼防止器具等の展示

消防本部での回収概要(8月25日〜)

  • 開始日時: 2026年8月25日(火曜日) 9:00~
  • 回収場所: 泉大津市消防本部(泉大津市池浦町1-9-9)
  • 受付時間: 土・日・祝日を含む毎日 9:00 ~ 20:00
  • 費用: 無料(予約不要)
  • 対象物:
    • モバイルバッテリー、リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池、膨張・変形した充電式電池
    • 電池を取り外せない製品のうち、液漏れ・変形・破裂があるもの
  • 持ち込み時の注意点:
    • 端子やコネクターを可能な限り絶縁テープで覆って持参してください。
    • 発煙・発火しているものや異常に熱いものは持ち込まず、身の安全を確保した上で119番通報してください。
    • ※事業者排出物、電動自転車用・車載用バッテリー、ポータブル電源、乾電池、ボタン電池等は対象外です。

連携協定および安全対策

泉大津市は、小型家電リサイクル法に基づく認定事業者「株式会社リーテム」と8月24日(月)に連携協定を締結します。同社より無償提供される難燃仕様の回収ボックスや延焼防止剤(LiGIS)、初期消火ツールを活用し、安全な回収・保管と火災予防体制の強化を図ります。

「捨て方が分からない」を火災につなげない。泉大津市、消防本部でも小型充電式電池を回収 | 泉大津市のプレスリリース

【和泉市】マンモス団地「鶴山台団地」の歴史を振り返る特別展が開催中 信太の森ふるさと館(9月13日まで)前のページ

【関西空港】お盆期間中の国際線利用者は約72万人予測 渡航先の一番人気は韓国次のページ

関連記事

  1. 暮らし・教育

    【岸和田市】社協所有アパート1室が「居住サポート住宅」に認定

    大阪府岸和田市で、岸和田市社会福祉協議会(市社協)が所有するアパート…

  2. 暮らし・教育

    【和泉市】事前申込不要の就職情報フェア開催 2月20日、合同面接会と各種相談コーナーも

    和泉市は、市内企業を中心とした合同就職面接会・説明会「就職情報フェア…

  3. 暮らし・教育

    【岸和田市】常盤地区公民館の定期講座募集&3月7日ミニフェスタ開催

    岸和田市内の公民館で、令和8年度の定期講座受講生募集と、登録団体によ…

  4. 暮らし・教育

    【和泉市】6月29日開催「みんなで考える障がい者計画ワークショップ」 災害時の避難や地域の支え合いを…

    大阪府和泉市は、災害発生時における障がいへの理解や地域での支え合いを…

  5. 暮らし・教育

    大阪府立高の約半数が定員割れ 授業料無償化の影響と再編への懸念

    今春実施された大阪府内公立高校の入試において、全日制など140校のう…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
トップへ戻る