泉大津市都市づくり政策課は、市内の公園施設において故意による破損や汚損などの悪質な事案が多発しているとして、市民へ注意喚起を行っています。
市はこれらの悪質ないたずらに対し、泉大津警察署へ被害届を提出しており、加害者が判明した場合は復旧費用等の損害賠償請求を行う方針です。また、故意に施設を破損させた場合は器物損壊罪などの罪に問われることがあります。
直近の主な被害発生状況
直近の2026年(令和8年)6月下旬には、高架下広場もんとパークでの悪質な落書き事案が発生しているほか、過去にも以下の通り多数の被害が確認されています。
- 令和8年6月下旬: 高架下広場もんとパークにて悪質な落書き。
- 令和7年12月上旬: 古池公園の多目的トイレ扉の破損、および男子トイレの天井窓が割られる被害。
- 令和7年11月下旬: 高架下もんとパークのプレハブ倉庫扉が壊され、倉庫内の備品が破壊される被害。
- 令和7年9月下旬: 助松交通遊園駐車場への車両1台分の不法投棄(警察へ通報済)、および古池公園男子トイレ内でのトイレットペーパー等の放火事案。
- 令和7年7月下旬: 高架下広場モントパークにてプレハブ倉庫扉および電源コンセントの破損。
- 令和7年6月下旬: 高架下広場モントパークにて人工芝の焼損、およびゴミの散乱。
- 令和7年4月中旬: 板原町の公園トイレにて水栓タンクの破損。
- 令和7年3月下旬: 畦田公園(令和7年3月改修)トイレへの悪質な落書き、および助松公園内の健康遊具利用看板の割損。
- 令和7年1月下旬: 戎町公園にてベンチの基礎部分が掘り起こされ倒される被害。
利用者へのお願い
公園内ではゴミのポイ捨ても数多く発生しています。市では、公園が様々な人の憩いの場所であることから、丁寧な利用とゴミの持ち帰りの協力を呼びかけています。
本件に関するお問い合わせ先
- 担当部署: 泉大津市 都市づくり政策課








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