大阪府警北堺署は、七夕の「彦星(ひこぼし)」と「非行防止(ひこうぼうし)」の言葉を掛け合わせ、2026年(令和8年)7月7日(火曜日)に堺市北区のショッピングモール「イオンモール堺北花田」にて防犯教室を開催しました。
間もなく迎える夏休みを前に、地元の小中高生らに向けて犯罪被害に遭わないためのルールや心構えを呼びかけました。
イベント内容と防犯教室のポイント
イベントには地元の児童や生徒らが参加し、警察官による寸劇などを通じて、日常生活に潜む危険性についての説明が行われました。
- SNSやゲーム経由のトラブル啓発: スマートフォンやオンラインゲームの通信機能を通じて悪意のある人物とつながり、犯罪に巻き込まれていく具体的な流れを寸劇で実演。
- 防犯のキーワード: 不審な接触を避けるため、「知らない人を簡単に信用しない」「『内緒で会おう』は悪い誘いのキーワードである」といった要点が強調されました。
ステージパフォーマンスと七夕の取り組み
会場では、防犯啓発のほかにも地域の団体や警察音楽隊による多彩なプログラムが披露され、来場者を楽しませました。
- 出演・演奏: 「堺チアリーディングクラブ」によるパフォーマンスや、大阪府警音楽隊による吹奏楽の演奏が披露され、会場を盛り上げました。
- 短冊の飾り付け: 堺市立新金岡東小学校の児童らが参加し、「楽しい夏休みにしたい」などそれぞれの願い事を書いた短冊を笹に結び付けました。
北堺署からのコメント
北堺署の齋藤公一郎生活安全課長は、イベントを通じて「ルールを守って犯罪に巻き込まれることなく、楽しい夏休みを過ごしてほしい」と、子どもたちの安全に対する注意を促しました。








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