暮らし・教育

泉佐野市、病院改修に1.4億円検討 赤ちゃんポスト・内密出産の実現へ

大阪府泉佐野市は、赤ちゃんポストや身元を明かさずに出産できる「内密出産」の実現に向け、連携先となるりんくう総合医療センターの改修費として、2026年度当初予算案に約1億4千万円を計上する方向で検討している。千代松大耕市長が6日、取材に明らかにした。
市は同センターと連携し、分娩室などの設備を改修・充実させ、2026年度中の運用開始を目指す。赤ちゃんポストや内密出産は、予期せぬ妊娠などで困難な状況にある女性や新生児の命を守る取り組みとして注目されている。
千代松市長は今月9日、10日に、先行事例のある熊本市の慈恵病院を視察し、制度運用や施設の実態を確認する予定としている。

泉佐野、病院改修1.4億円検討 赤ちゃんポスト、内密出産実現へ | NEWSjp

【泉大津市】孤独・孤立を防ぐ「みんなの居場所」各地で開催中 誰でも立ち寄れる交流の場に前のページ

【堺市南区】米袋でリュック作り!堺市立ビッグバンで工作ワークショップ開催次のページ

関連記事

  1. 暮らし・教育

    【泉大津市】小型充電式電池の回収拠点に消防本部を追加 土日祝・夜間も回収可能に(8月25日〜)

    泉大津市は、家庭で不要となったリチウムイオン電池などの充電式電池(リ…

  2. 暮らし・教育

    【忠岡町】放課後の居場所づくり「キッズクラブ」新年度児童を募集

    忠岡町では、学年の異なる子どもたちが地域ボランティアと交流しながら学…

  3. 暮らし・教育

    【泉佐野市】市民エンジニアが挑む「さのまちアプリ」 情報の地産地消で街をアップデート

    泉佐野市在住の現役エンジニアが、地域情報を市民の手で循環させる「さの…

  4. 暮らし・教育

    【高石市】無料スマホセミナー開催のお知らせ

    専門スタッフによるスマホセミナーを実施します。セキュリティ対策や健康…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
トップへ戻る