一般社団法人JAPANゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーションが運営する「ゼロカーボン・チャレンジアプリ」は、大阪・関西万博の公式アプリ「EXPOグリーンチャレンジアプリ」を前身とする万博レガシーアプリです。2025年10月14日から現在の名称にリニューアルされ、個人の脱炭素行動を広げることを目的としています。
アプリでは、9つの「脱炭素行動(チャレンジメニュー)」を実践することでポイントを獲得でき、貯まったポイントは景品抽選への応募に利用可能。日常生活の中で無理なく環境配慮行動を促す仕組みです。
■利用の流れ
- アプリをダウンロード
- 脱炭素行動を実践し、必要事項入力や回収拠点での二次元コード読み取りでポイント取得
- 景品抽選に応募
- 抽選で景品が当選
■堺市での関連施策
堺市では、アプリのチャレンジメニューと連動した取組を推進しています。
- 家庭系廃食用油の回収(SAF等への活用)
- マイボトルスポットの普及
- 省エネ支援「うちエコ診断」
- 食べ残しゼロ運動(食べきり協力店)
※一部施策はポイント対象外の場合あり。
■期間限定キャンペーン
堺エコライフポイントアプリ利用者(令和8年2月27日時点のユーザー)を対象に、新規登録で3,000ポイントを付与するキャンペーンを実施中。期限は令和8年3月31日まで。詳細は旧アプリ内「お知らせ配信」を確認。
環境配慮行動を“見える化”し、楽しみながら脱炭素に取り組む仕組みとして、自治体と連携した展開が進んでいます。






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