泉佐野市議会は2026年9月28日(月)、いわゆる「赤ちゃんポスト」の設置に向け、乳児院の設計費用など約740万円を盛り込んだ補正予算案を可決・成立させました。
泉佐野市は、様々な事情で育てられなくなった赤ちゃんを親が匿名で託せる施設の開設を目指しており、2027年度(令和9年度)中にりんくう総合医療センターでの運用開始を計画しています。施設整備にあたっては、旧市立幼稚園の既存建物を改修して乳児院として活用する方針を固めています。
予算成立を受け、千代松大耕市長は「一歩踏み出すことができたと考えている。乳児院の様々な基準に沿った形で、開設に向けて取り組みたい」と述べました。
市は今後、乳児院の設計業者を選定し、2027年5月ごろまでに設計業務を完了させる予定です。
“赤ちゃんポスト”設置へ 泉佐野市議会で乳児院整備などに関する補正予算が可決・成立 千代松市長「一歩踏み出すことができた」 | TBS NEWS DIG (1ページ)







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