クリケットを通じた街のにぎわい創出を図る貝塚市において、地元チーム「貝塚J-Girls」所属の後藤日生(ひなせ)選手が女子日本代表として「愛知・名古屋アジア競技大会」に出場します。
市は公式SNSでの応援メッセージ発信や職員の代表Tシャツ着用などを通じ、地域を挙げて支援策を展開しています。
1. 選手・イベント概要
◆ 後藤 日生(ごとう ひなせ)選手
- 所属:貝塚J-Girls(主将) / 摂南大学4年(21歳)
- 経歴:上宮高校時代から日本代表として活躍(巧みなバットコントロールと強肩が持ち味)
◆ 愛知・名古屋アジア大会 クリケット女子競技
- 会場:愛知県日進市
- 方式:8か国によるトーナメント戦(日本戦初戦:9月18日 vsインド)
2. 貝塚市のクリケット推進と拠点施設
◆ 施設整備
- 貝塚市立ドローン・クリケットフィールド(貝塚市港)
- 2020年供用開始。西日本初となる天然芝の本格的クリケット場として国際大会や体験会などに活用
◆ 市の取り組み
- 学校授業への講師派遣や体験イベントの開催
- 2028年ロサンゼルス五輪での競技実施(128年ぶり)を見据えた継続的な普及・PR活動
大阪・貝塚市・クリケットでにぎわい創出目指す市、アジア大会で女子日本代表の活躍に期待…地元チームから選出の後藤日生選手「プレー見て競技知って」 : 読売新聞








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