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【関西国際空港】お盆期間の国際線旅客数は前年比17%減の見通し 中国路線の減便影響で

関西エアポートは2026年7月31日、お盆期間(2026年8月7日〜8月16日の10日間)における関西国際空港の国際線旅客数予測を発表しました。期間中の国際線旅客数は71万8,000人(前年同期比17%減)となる見通しです。

中国政府による訪日旅行自粛要請等に伴う中国路線の減便・需要低迷が主な要因となっています。なお、中国路線を除いた国際線全体では前年同期比14%増となっており、韓国や台湾を中心に需要は堅調に推移しています。

お盆期間の旅客数見通し(関西エアポート発表)

  • 対象期間: 2026年8月7日(金曜日) 〜 8月16日(日曜日)[10日間]
  • 国際線 旅客数予測: 71万8,000人(前年同期比 17%減)
  • 1日平均旅客数: 7万1,800人(前年比 15,070人減)
  • 方面別 旅客数予測:
    • 韓国: 12万6,100人(前年比 25%増/方面別で最多)
    • 台湾: 5万3,500人(前年比 5%増)
    • 中国: 4万8,900人(前年比 68%減/前年の1位から3位へ後退)

各航空会社の予約状況(8月7日〜16日)

  • 日本航空(JAL)
    • 関空発着・国際線: 1万3,529人(前年同期比 10%減)
      • 東南アジア路線:25%減
      • 中国路線:5%増
    • 国内線(関空・伊丹): 21万6,756人(前年同期比 横ばい)
  • ピーチ・アビエーション(Peach / 本社:大阪府泉佐野市)
    • 関空発着・国際線: 4万725人(前年同期比 5%減)
    • 関空発着・国内線: 9万716人(前年同期比 16%増)

関西国際空港、お盆の国際線旅客17%減の見通し 中国減便の影響続く – 日本経済新聞

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