堺の遺跡から見つかった龍や兎の器と、紙工作作家・ごとうけい氏の作品がコラボレーション。いきものをテーマにしたデザインの世界を多角的に紹介します。
展覧会の見どころ
- 第1章「器のいきもの図鑑」: 江戸時代の堺で愛用されていた、龍や兎が描かれた陶磁器を展示。当時のデザインに込められた意味や由来を解説します。
- 第2章「紙工作いきもの工房」: ペーパークラフト作家・ごとうけい氏による、今にも動き出しそうな動物作品を展示。堺の出土品から着想を得た新作の「龍」も初公開されます。
開催概要
- 期間: 2026年6月27日(土) 〜 9月6日(日)
- 場所: 堺市博物館(堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内)
- 観覧料: 一般200円、高・大学生100円、小・中学生50円 ※堺市在住・在学の小中学生、65歳以上、障害のある方は無料(要証明)。
注目の関連イベント(要事前申込)
- ワークショップ:
- 7/25:自分だけのキャラクター作り(講師:山下浩平氏 ※ミャクミャクの作者)
- 7/26:わんにゃんペーパークラフト作り(講師:ごとうけい氏)
- デザイン対談(7/25): ごとうけい氏と山下浩平氏による、立体工作とキャラクターデザインの仕事に関する対談。
- ぬいぐるみお泊まり会「博物館で学芸員体験!」(8/3〜8/8): お気に入りのぬいぐるみを博物館に預けると、ぬいぐるみが学芸員体験をする様子を写真に収めてくれます。最終日にはぬいぐるみと一緒に解説を聞くことができます。
気軽に参加できるイベント(申込不要)
- 展示品解説: 7/18、8/8(各日11:00〜)
- ベビーデー: 8/26(午前中) 未就学児と保護者が気兼ねなく観覧できる特別な時間です。
お問い合わせ
- 堺市博物館 学芸課(072-245-6201)
歴史的な出土品と、最新のペーパークラフト技術が交差する、世代を超えて楽しめるパレードのような展覧会です。夏休みの自由研究や家族の思い出づくりに、ぜひ足を運んでみてください。








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