江戸時代、お米は単なる食料ではなく、年貢や給与、さらには金融資産としての側面も持つ「生活の基盤」そのものでした。本展では貴重な歴史資料を通じ、当時の社会とお米の密接な関係を紹介します。
開催概要
- 期間: 2026年5月14日(木) 〜 8月30日(日)
- 会場: 岸和田城 天守閣2階展示室
- 時間: 9:00 〜 17:00(最終入場 16:30)
- 入場料: 300円(中学生以下は無料)
- ※「きしわだ自然資料館」「だんじり会館」も巡る場合は、3館共通入場券(700円/1カ月間有効)がお得です。
休場日
- 6月29日(月)
- 7月27日(月)
- 8月12日(水)
本展の見どころ
現在も続く米価高騰の影響で、改めて注目が集まる「お米」。かつてのお米が現代の「お金」に近い役割を果たしていた歴史を、お城という特別な空間でじっくりと振り返ることができます。
お問い合わせ
- 岸和田市教育委員会 郷土文化課(072-423-9688)
- 岸和田城(当日確認など)(072-431-3251)
歴史ファンはもちろん、食文化に興味がある方にもおすすめの企画展です。天守閣からの眺望とともに、当時の人びとと米の関わりについて思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
岸和田城企画展「おいしいだけじゃない!近世 お米と人びと展」のご案内 – 岸和田市公式ウェブサイト(生涯学習部郷土文化課)








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