大阪府泉南市幡代にある「デビッド・オースチンのイングリッシュローズガーデン」にて、和歌山県岩出市を拠点に活動するイラストレーター・コバヤシカナさんが手掛けた、バラをテーマにした壁画アートが公開されています。
同園では2026年6月7日(日)まで「ローズフェスティバル」が開催されており、園内に咲き誇る約3,000株のバラとともに、新たなフォトスポットとして来園者の目を楽しませています。
■ 壁画の特徴と見どころ
- バラを引き立てる工夫: コバヤシさんは「あくまでも主役はバラ」という想いから、バラの邪魔にならないよう塗料を厚塗りにしない手法を心がけて制作されました。
- デザイン: 人気の高い数種類のバラが長く美しくつながるように描かれており、来園者が「これはどの品種だろう」と想像できるような工夫が凝らされています。
- 愛犬と一緒に壁画の前で記念撮影を楽しむ来園者も多く、園内の新しい人気スポットとなっています。
■ デビッド・オースチンのイングリッシュローズガーデンについて
英国のデビッド・オースチン・ロージズ社が2011年に開園した、海外唯一の直営園です。園内のバラはすべて独自開発された「イングリッシュローズ」で、2026年5月には元サッカー英国代表のデビッド・ベッカム氏の名を冠した新品種「サー・デビッド・ベッカム」が発表されたことでも話題を集めています。
■ 概要・お問い合わせ先
- イベント名: ローズフェスティバル(6月7日まで期間中無休)
- 会場: デビッド・オースチンのイングリッシュローズガーデン
- 住所: 大阪府泉南市幡代
- 営業時間: 9:00 ~ 17:00
- 料金: 入場料無料、駐車場無料
- お問い合わせ先: 072-449-1881(※平日のみ受付)






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