堺の自転車産業が世界に与えた影響や、「自転車のまち」としての制度設計について、第一線で活躍する研究者が詳しく解説します。
開催概要
- 日程: 2026年5月23日(土)
- 時間: 13:30 〜 16:00
- 会場: シマノ自転車博物館 ミュージアムスクエア
- 参加費: 無料
- 参加方法: 事前予約制(席数・資料数に限りあり)
講演内容と登壇者
- 「世界と堺を結んだ輪」―自転車がつくった産業と社会―
- 講師: 山部 洋幸 氏(奈良県立大学准教授)
- 内容: 堺の自転車産業がどのように世界と繋がり、地域経済や社会にどのようなインパクトを与えてきたかを経営史の視点から紐解きます。
- 「自転車のまちに関する諸制度の変遷」
- 講師: 吉田 長裕 氏(大阪公立大学准教授)
- 内容: 堺市の自転車まちづくり委員長も務める講師が、自転車を活用した都市設計や交通安全施策、マイクロモビリティの動向について解説します。
おもしゃいな視点:歴史と未来を繋ぐ学び
堺の自転車の歴史は、古くは鉄砲鍛冶の技術が背景にあると言われています。今回の発表会では、その歴史が現代の「自転車のまちづくり」にどう繋がっているのか、専門的な視点から無料で学べる大変貴重な機会です。
シマノ自転車博物館は、最新の展示設備とともに自転車の魅力を多角的に発信している施設です。講演と合わせて、館内の歴史的な自転車コレクションを見学するのもお勧めです。
お問い合わせ・詳細
参加を希望される方は、シマノ自転車博物館の公式サイト等からお早めに事前予約を行ってください。








この記事へのコメントはありません。