堺市西区平岡町の「平岡大橋」において、耐震補強工事中に橋が沈下していることが確認され、市は2026年4月17日より同橋を通行止めにしました。解除までには4週間程度かかる見通しです。
現場の状況と原因については以下の通りです。
1. 事案の経緯
平岡大橋(長さ約33メートル、幅約6メートル)では、2025年8月から耐震補強工事が行われていました。
- 4月15日:工事前より約6センチ沈下していることを市が確認。
- 4月16日:さらに約1センチの沈下(計 約7センチ)を確認。
- 4月17日:安全確保のため、通行止めを開始。
2. 原因と現状
市によると、工事の過程で橋脚の周囲にあるコンクリートを撤去したことが沈下の原因とみられています。 現在は監視が続けられており、橋が直ちに倒壊する恐れはないとのことですが、安全が確認されるまで通行はできません。
3. 今後の対応と規制期間
- 対応:今後、橋脚の補強工事を急ぎ、安全性を確保します。
- 規制解除の目安:現時点では4週間程度かかる見通しです。




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