神戸-関空ベイ・シャトルを運航するこうべ未来都市機構は、訪日外国人旅行者向けの割引乗船券の販売を2026年6月30日で終了すると発表しました。インバウンド利用客の増加を背景にした措置です。
神戸空港と関西国際空港を結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」では、これまで訪日外国人旅行者を神戸方面へ誘客する目的で割引乗船券を販売してきました。しかし近年はインバウンド旅客の乗船数が増加傾向にあり、今回の販売終了を決定したとしています。
なお、すでに購入済みの割引乗船券については、有効期間内であれば販売終了後も利用可能です。
また、同社では中学生から25歳以下を対象にした「U25応援割キャンペーン」も実施中。対象者は特別料金で乗船でき、実施期間は同じく6月30日までとなっています。乗船時には神戸側駐車場の割引サービスも利用でき、駐車券を神戸側チケットカウンターで提示することで適用されます。
「神戸-関空ベイ・シャトル」は、神戸空港と関西空港を約30分で結ぶ海上アクセスとして運航されています。
神戸-関空ベイ・シャトル、訪日外国人旅行者向け割引乗船券の販売を終了へ インバウンド旅客の増加で | フネコ – Funeco








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