暮らし・教育

【堺市】市役所に余剰太陽光を供給 AI活用で地産地消モデル始動

アイ・グリッド・ソリューションズは、堺市内の民間施設に設置された屋根上太陽光発電の余剰電力を集約し、堺市役所本庁舎(本館・高層館)へ供給する取り組みを本格始動しました。アグリゲーターとして自治体と連携するのは同社初の事例です。

同社はスーパーや工場などの屋根に設置した分散型太陽光発電から生まれる余剰電力を、AIを活用したアグリゲーション技術で集約・制御。施設ごとの発電量や需要を解析し、電力を効率的に融通することで、地域内で再生可能エネルギーを循環させます。

本事業は、2025年2月に採択された「堺市版オフサイトPPA事業」の一環。“再エネの適地不足”という都市部の課題に対し、需給管理の高度化で地産地消を実現する点が評価されました。

分散型再エネを地域で循環させる「GX City構想」のモデルケースとして、脱炭素化や地域経済循環への波及効果も期待されます。

アイ・グリッド・ソリューションズアグリゲーターとして大阪府堺市への余剰電力供給を本格始動 | 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズのプレスリリース

【堺市】4月開始「自転車でウエルネス講習」参加者募集前のページ

【和泉市】黒鳥山公園に全天候型BBQ施設 今秋開業へ協定締結次のページ

関連記事

  1. 暮らし・教育

    【堺市西区】5/10開催!アリオ鳳で健康チェック『病院フェア2026』

    看護の日(ナイチンゲールの誕生日)にちなみ、堺市立総合医療センターが…

  2. 暮らし・教育

    【田尻町】子ども向け体験型イベント「たじりっこ安全フェスタ」開催へ 2月28日、先着60人

    田尻町の田尻中学校区地域教育協議会「たじりtry・あんぐる」は、「た…

  3. 暮らし・教育

    【泉南市】市民協働をテーマに啓発講座 3月19日に樽井公民館で開催

    泉南市は2026年3月19日、市民と行政が協力して進めるまちづくりに…

  4. 暮らし・教育

    【泉佐野市】日米経済の行方を読む新春特別講演会

    経済評論家・岩本さゆみ氏が最新経済分析を解説|1月27日開催…

  5. 暮らし・教育

    【和泉市】インフル・新型コロナで学級・学年閉鎖が拡大 中学校・小学校で相次ぐ

    和泉市内の市立幼稚園・小中学校で、季節性インフルエンザや新型コロナウ…

  6. 暮らし・教育

    【堺市北区】中百舌鳥イノベーションミーティングVol.4開催 社会課題に挑む起業家が集結

    「社会課題の解決」と「堺・中百舌鳥からの価値創出」を掲げるスタートア…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
PAGE TOP