堺市は、国の史跡に指定されている「旧堺燈台」の内部(1階)を間近に見学できる特別公開を2026年11月7日(土)に実施します。
明治10年(1877年)に建築された史跡旧堺燈台は、現地に現存する国内最古の洋式木造灯台であり、2027年(令和9年)には点灯開始から150周年を迎えます。
今回の公開は、同日に堺旧港周辺で開催されるイベント「乙姫の休日。in堺旧港2026」に合わせて行われるもので、普段は立ち入ることができない燈台1階部分が公開されます。当日は市文化財課職員による歴史や構造の解説も行われる予定です。事前予約は不要で、見学料は無料です。
【開催概要】
公開日時 2026年11月7日(土) 12:00~19:00 ※当日の午前7時時点で各種警報が発令されている場合や重大な災害等が発生した場合は中止(「乙姫の休日。」の中止基準に準拠)。
会場 史跡旧堺燈台 (大阪府堺市堺区大浜北町5丁地先)
交通アクセス 南海本線「堺駅」より徒歩約1,200メートル(約15分) ※会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
見学内容
- 燈台内部(1階)の公開(※2階より上部への立ち入りは不可)
- 堺市教育委員会 文化財課職員による現場解説
参加方法・料金 予約不要(直接現地へ来場)/見学無料 ※混雑状況により入場制限を行う場合があります。
主催・管理 堺市文化観光局 歴史遺産活用部 文化財課








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