2026年6月6日、大阪府泉南市の泉南りんくう公園(SENNAN LONG PARK)において、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の大型モニュメントの設置が完了し、除幕式が執り行われました。
本設置は、万博閉幕後におけるモニュメントの大阪府内巡回企画の一環であり、万博記念公園(吹田市)に続く設置場所となります。また、本年は近隣の「りんくうタウン」の街開きから30周年の節目にあたることから、泉州地域への観光客誘致の一助としての役割も期待されています。
モニュメント設置概要
- 設置場所: 泉南りんくう公園(大阪府泉南市りんくう南浜)
- 設置期間: 2026年(令和8年)6月6日(土) ~ 8月31日(月)
- モニュメント仕様: 高さ3.85メートル。万博会期中に会場の西側に設置されていた、両手を広げたポーズの機体です。
除幕式の状況と背景
モニュメントは3か月ごとに大阪府内各地を巡回する方針で運用されています。
6日午前に行われた除幕式には吉村洋文大阪府知事が出席し、「きれいな海と空のもと、ミャクミャクと一緒に泉州を盛り上げていけたら」との見解を示しました。関西国際空港の対岸に位置し、広大な海岸線を持つ同公園のロケーションを活かし、夏の観光シーズンに合わせた地域活性化が図られます。





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