2026年5月2日、連休後半の初日を迎えた関西国際空港の国際線出発ロビーは、大きなスーツケースを持った旅行客で朝から混雑しています。
関空からの出国者は3万7,700人
関西エアポートの予測によると、本日2日の出国者数は3万7,700人に達し、今年のゴールデンウィーク期間中で最も多い一日となる見込みです。出発を待つ旅行客からは、現地の食事や家族との再会を楽しみにする声が多く聞かれました。
新幹線も混雑、「のぞみ」は全席指定
また、陸の玄関口である新大阪駅も家族連れなどで混み合っています。東海道・山陽新幹線では、5月6日までの期間中「のぞみ」が全席指定となっており、自由席の設定がないため事前の予約状況確認が不可欠です。
Uターンのピーク予測
帰省先や旅行先から戻るUターンのピークは、連休終盤の5月5日(火)と見込まれています。
連休を利用して移動される方は、各交通機関の最新の運行・混雑情報を確認し、余裕を持ったスケジュールで行動することをおすすめします。
GW後半スタート!2日は“期間中最多予想”3万7700人が関空から海外へ「マレーシアに行ってきます」 | MBSニュース | 関西の最新ニュースを分かりやすく。 (1ページ)


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