大阪府泉佐野市の千代松市長は2026年5月29日(金)、自治体主導としては全国初となる導入を目指している、いわゆる「赤ちゃんポスト」と、母親が身元を明かさずに出産する「内密出産」の制度について、2027年1月末をめどに運用を開始する予定であると発表しました。
これに伴い、ポストや受け入れ体制を設置する同市の「りんくう総合医療センター」の改修工事が、2026年6月から7月にかけて開始される見込みです。
■ 概要と今後のスケジュール
- 発表日: 2026年5月29日(金)
- 運用開始予定: 2027年(令和9年)1月末めど
- 設置場所: りんくう総合医療センター(大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23)
- 改修工事期間: 2026年6月 ~ 7月着工予定
自治体が主導してこれらの仕組みを本格導入するのは全国で初の試みとなり、予期せぬ妊娠や孤立出産に悩む女性の救済、および乳幼児の命を守るための新たなセーフティネットとして注目を集めています。








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