連休を海外で過ごした旅行客の帰国が本格化しており、関西空港の到着ロビーは賑わいを見せています。
帰国者の声:タイやマレーシアで満喫
久々の海外旅行を楽しんだ人々からは、充実した休暇を振り返る声が聞かれました。
- タイ(バンコク): プールやショッピングモールでの買い物を満喫。
- マレーシア(クアラルンプール): 現地で記念のTシャツを購入するなど、仲間と楽しい時間を過ごした様子です。
- 本音も: 「最高だったけれど、休み明け(2日後)のことを考えると気が重い」といった、連休終盤ならではの率直な感想も漏れています。
国際線の利用状況
関西エアポートの発表によると、今年の傾向は以下の通りです。
- 5月5日の到着見込み: 約3万4,500人。
- 全体の利用客数: 国際線全体では約78万人と予測されています。
- 前年との比較: 昨年比で約8割(2割減)にとどまる見込みです。
- 背景: 中東情勢の緊迫化による影響や、中国便の減便などが利用者数に反映された形となっています。
交通機関の混雑状況(Uターンラッシュ)
空路だけでなく、陸路でも混雑が激しさを増しています。
- 新幹線: 上り方面の混雑がピーク。全席指定席となっている「のぞみ」は、午後の便を中心にほぼ満席の状態です。
連休も残すところあとわずかとなりました。これから移動される方は、交通機関の最新情報を確認し、時間に余裕を持ってお気を付けてお帰りください。
「Tシャツ買った」「楽しかった」関西空港で帰国ラッシュ 中東情勢など影響し国際線利用は2割減(2026年5月5日掲載)|日テレNEWS NNN







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