関西エアポート株式会社は、2025年大阪・関西万博のカナダパビリオンで展示されていた「ムスコカチェア」と「ティンバー・タイル」を、関西国際空港第1ターミナルビル内の国際線出国エリアに設置しました。
本取り組みは、万博で発信された各国の文化やサステナビリティのメッセージを空港で継承する「EXPO Legacy Project」の一環です。設置を記念し、2026年4月13日にはカナダ政府代表らを招いた記念セレモニーが実施されました。
設置された展示物の詳細は以下の通りです。
- ムスコカチェア カナダ国立公園庁が全土の史跡等に設置している赤い椅子です。万博期間中も、来場者がくつろげる象徴的な存在として親しまれました。
- ティンバー・タイル カナダ西海岸のヘムロック材を使用した環境配慮型の木製タイルです。天然木の風合いを活かしつつ、軽量で耐久性に優れた素材として開発されました。
【設置概要】
- 場所:関西国際空港 第1ターミナルビル 2階 国際線出国エリア(17・18番ゲート付近)
- 期間:3年以上を予定
万博の熱狂を記憶に留め、空港を利用する国内外の旅客にカナダの自然や文化を伝える場として活用されます。
関西国際空港 大阪・関西万博 カナダパビリオンで展示されていた「ムスコカチェア」と「ティンバー・タイル」を設置 | 関西エアポート株式会社のプレスリリース








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