2026年4月4日に荒天のため惜しくも中止となった「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026 in Osaka – Nishikinohama」の振替開催日が、2026年6月7日(日)に決定しました。
実行委員会は中止発表後、ファンからの熱い要望や地域との調整を重ね、この度あらためて二色の浜の夜空を彩る準備が整ったと発表しました。
万博の感動を再び。スケールアップした花火プログラム
本大会は、大阪・関西万博(EXPO2025)で生まれた感動を未来へつなぐレガシーとして企画されています。
- 最大開花幅650m超: 昨年のプログラムからさらにスケールアップ。中心だけでなく両サイドにも尺玉(10号玉)を配置し、圧倒的な迫力を届けます。
- 豪華な演出陣: 万博の開幕日を担当した「ワキノアートファクトリー」が打ち上げを担当。さらに特別ゲストとして「岸火工品製造所」によるプログラムも追加されます。
- 笑い飯・哲夫さんの解説も: 花火愛好家として知られる笑い飯・哲夫さんによる生解説も実施予定。初心者からファンまで深く楽しめる内容です。
チケット販売と払い戻しについて
本大会は全席有料観覧制となっており、無料観覧エリアはありません。
- 新チケット販売: 2026年5月2日(土)19:00より販売開始予定
- 前回チケットの扱い: 4月4日分のチケットを払い戻しせず保持している方には、新しい開催日のチケットが送付されます。
地域に配慮した運営方針
大会は全席指定とすることで来場者数を適正に管理し、周辺地域の混雑緩和や安全確保を最優先に進められます。路上駐車や近隣店舗への無断駐車は厳禁とされており、駐車場もすべて事前予約制となるため注意が必要です。
初夏の二色の浜で、万博のレガシーがどのような輝きを見せるのか。リベンジ開催となる一夜に大きな期待が寄せられています。







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