特定非営利活動法人志塾フリースクールラシーナが運営する泉北BASEは、子どもたちの学びと創作の成果を紹介する「宿題カフェ作品展」を、3月4日(水)から17日(火)まで、堺市南区の泉北BASE内「でんでんカフェ」で開催する。
作品展のイメージ
会場では、「放課後宿題カフェ」を利用する子どもたちによる作品を展示。日々の学習や創作活動の積み重ねを、保護者や地域住民に広く伝える機会とする。
放課後宿題カフェの取り組み
泉北BASEでは、ひとり親家庭や多子世帯などの子どもを中心に、週2回、食事支援付きの無料学習会「放課後宿題カフェ」を実施。地域の学校に通う児童やフリースクール生徒が、ボランティアや高校生サポーターに見守られながら、それぞれのペースで学習に取り組んでいる。
経済状況により家庭外の大人や支援機関との接点が限られがちな子どもにとって、学校と家庭以外の「第三の居場所」を地域に確保することが目的だ。
今後の取り組み
泉北BASEでは、子どもたちが「ただいま」と帰ってこられる場所を継続的に守るため、2月1日からクラウドファンディングにも挑戦している。作品展は、地域とともに支援の輪を広げる取り組みの一環となる。
開催概要
- イベント名:宿題カフェ作品展
- 期間:2026年3月4日(水)~3月17日(火)
- 会場:でんでんカフェ(堺市南区)
- 内容:宿題カフェ利用児童による作品展示
- 主催:泉北BASE(特定非営利活動法人志塾フリースクールラシーナ)
子どもたちの「宿題のあとの、密かな楽しみ」を感じられる展示となりそうだ。
「余白をデザインする――。宿題のあとの、密かな楽しみ。」 | 特定非営利活動法人 志塾フリースクールラシーナのプレスリリース








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