2月8日に行われた衆議院選挙・大阪19区で、小選挙区では自民党の谷川とむ氏が当選した一方、日本維新の会の伊東信久氏(前・5期)は比例代表で復活当選した。
伊東氏は小選挙区で57,697票(得票率36.46%)を獲得し、谷川氏との差は713票という極めて僅差だった。大阪19区では、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町の全域で激しい選挙戦が展開され、維新と自民が拮抗する結果となった。
今回の結果は、大阪南部における維新支持の底堅さとともに、小選挙区制度における一票の重みを改めて示す形となった。







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