行政・政治

【高石市】市制施行60周年記念キャッチフレーズ投票を実施 最終候補3作品から選出

昭和41年11月1日に市制を施行した高石市は、令和8年11月に市制施行60周年を迎える。これを記念し、市民とともに節目を祝う周年記念事業の一環として、市制60周年を広くPRするキャッチフレーズの投票が行われている。

キャッチフレーズは公募で募集され、全132作品の応募があった。その中から選ばれた最終候補3作品について、市民投票により最優秀作品を決定する。選ばれたキャッチフレーズは、市制60周年記念ロゴマークとあわせて、各種広報や記念事業で活用される予定だ。

最終候補作品(3作品)

あたたかい しあわせ まいおりるまち たかいし
「暖かい幸せ」という言葉の中に「高石」が含まれている点に着目し、高石市のイメージを表現。天女がしあわせを持って舞い降りる情景も重ねている。

輝く未来へつなぐ60年の歩みと絆
市制施行からの60年の歩みと、市民との絆を礎に、さらに輝く未来へつないでいこうという想いを込めた。

音にきく 60回目の ありがとう
百人一首にも選ばれている祐子内親王家紀伊の歌「音に聞く 高師の浜の あだ波は…」に由来。「評判である」「人々の口にのぼる」という意味を持つ「音にきく」を用い、市政への信頼と感謝を表現している。

投票概要

投票期間
令和8年1月5日(月)~1月18日(日)

投票方法
高石市公式LINEを友だち追加し、投票フォームから投票
(LINE ID:@099uptuf)

市制60周年を市民とともに祝い、未来へつなぐキャッチフレーズを選ぶ機会として、多くの参加が呼びかけられている。

【問い合わせ】
高石市 総合政策部 企画課 企画係
電話:072-275-6034

市制60周年記念キャッチフレーズの投票について/高石市ホームページ

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