阪神高速道路の料金所でETCレーンを不正に通過し、通行料金の支払いを免れたとして、警察は自営業の男(45)を道路整備特別措置法違反などの疑いで逮捕しました。
容疑者は「節約したかった」などと供述し、容疑を認めています。
事件の概要
- 発生日時:2026年9月1日(火)
- 発生場所:阪神高速湾岸線 泉大津料金所(大阪府泉大津市)
- 容疑内容:車両にETCカードを挿入せずに料金所のETCレーンを通過し、通行料金の支払いを免れた疑い。
経緯と状況
高速道路会社が不正通行を確認したため督促状を送付していましたが、応じなかったことから警察に通報。その後の捜査により逮捕に至りました。
警察は、2026年4月以降、同様の不正通行が約150回(被害額相当約80万円)行われていた可能性があるとみて、余罪の捜査を進めています。



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