2026年9月1日(火)の「防災の日」に合わせ、大阪府内では企業や学校など約1,800団体が参加する一斉防災訓練が実施されました。
堺市の製油所では南海トラフ巨大地震の発生と大津波警報の発令を想定した避難訓練が行われ、大阪府の吉村知事も現地で訓練に参加しました。
1. 訓練の概要
◆ 実施日時 2026年9月1日(火) 10:00〜
◆ 場所 堺市内の製油所
◆ 想定 南海トラフ巨大地震の発生および大津波警報の発令
◆ 参加規模 大阪府内全体で約1,800団体が同日一斉訓練に参加
2. 主な訓練内容
◆ 初動対応・避難手順 緊急地震速報のアナウンスに伴い、机の下へ身を隠す安全確保行動を実施。その後、大津波警報の発令を受けて1階から3階への垂直避難手順を確認。
◆ 社内防災体制の立ち上げ 緊急対策本部を設置し、従業員の安否確認や現場におけるタンクローリーの退避手順などを検証。
3. 知事コメント
◆ 大阪府 吉村知事 「大地震や大災害はいつ起こるかわからないので、府民の皆さんもきょうを契機に災害が起きたらどのように行動するのかを考えてほしい。事前の備えが何より重要になる」と事前準備の重要性を強調しました。







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