UR都市機構による団地再生事業が進む和泉市の「鶴山台団地」において、建物解体後の跡地利用計画が明らかになりました。
約31,968㎡におよぶ解体跡地には、地上2階建ての専用住宅(戸建住宅)180戸の建設計画が申請されています。事業主および施工は、地元・岸和田市に本社を置くフジ住宅株式会社が手掛けます。
長年親しまれてきた大型団地の集約・再生に伴い、広大な更地へと変化した同エリアにおいて、新たな一戸建て住宅街の形成に向けた再開発が動き出しています。
開発計画の概要
- 事業名:鶴山台団地跡地 住宅建設計画
- 所在地:大阪府和泉市鶴山台
- 敷地面積:31,968.91㎡
- 計画内容:専用住宅(地上2階建て) 180戸
- 事業主・施工:フジ住宅株式会社(本社:大阪府岸和田市)
- 現状:既存建物の解体工事完了に伴い、関係官庁へ建築計画を申請中







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