岸和田市社会福祉協議会は、市内中学校の生徒会役員を対象とした「第37回 岸和田市中学校生徒会サミット」を開催しました。
今回は、現在策定作業が進められている「第6次地域福祉計画・地域福祉活動推進計画」を題材とし、市内11中学校から参加した生徒会役員が6つのテーマに分かれて地域福祉課題と中学生にできる具体的な解決策を議論・発表しました。
開催概要
- イベント名: 第37回 岸和田市中学校生徒会サミット
- 主催: 社会福祉法人 岸和田市社会福祉協議会
- 参加者: 岸和田市内中学校(11校)の生徒会役員(各校2〜3名)
実施内容・プログラム
- 計画および現状の説明:
- 岸和田市役所担当者による「地域福祉計画」の概要説明
- 岸和田市社会福祉協議会職員による「住民アンケート結果」の報告および議論テーマの提示
- グループワーク:
- 11グループに分かれ、タブレット端末での情報検索や模造紙を使用した意見の取りまとめを実施。
- 成果発表および質疑応答:
- 各グループがまとめたアイデアを発表し、参加者間で質疑応答を実施。
検討テーマと出された主なアイデア
- 検討テーマ(全6項目):
- みんなで取り組む地域の防災
- 安心して高齢者が暮らすまちにするには
- 誰もが孤立しない居場所をつくるには
- だれもが出かけやすいまちとは
- 若い人がボランティアをしやすくするには
- 岸和田が5年後・10年後により暮らしやすくするために
- 中学生から提案された主なアイデア:
- ボランティア参加促進: 若者の継続的な参加を促す「スタンプ制」の導入
- 環境美化活動: 清掃活動を活性化させるため、集めたゴミの量を競う「ゲーム性のあるゴミ拾いボランティア」
- 高齢者支援: 地域高齢者のゴミ出しを定期的にサポートする「当番制」の構築





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