大阪府警泉南署は2026年8月9日、同居する80歳の母親を踏みつけるなどの暴行を加えて死亡させたとして、大阪府岬町淡輪在住の無職・釣野嘉樹(つりの よしき)容疑者(58歳)を傷害致死の疑いで逮捕しました。容疑者は調べに対し容疑を認めています。
事件の概要と経緯
- 被疑者: 釣野 嘉樹 容疑者(58歳・無職/大阪府泉南郡岬町淡輪)
- 被害者: 釣野容疑者の母親(当時80歳)
- 発生日時・状況: 2026年7月10日午前2時30分頃~2時50分頃、自宅にて母親を複数回踏みつけ、肋骨8本を折る等の傷害を負わせ、外傷性ショックにより死亡させた疑い。
- 発覚経緯: 暴行直後に釣野容疑者本人が「虐待してしまって息をしていない」と119番通報。母親は搬送先の病院で死亡が確認されました。
これまでの逮捕履歴および動機
- 7月10日: 7月9日に自宅で母親の頭や腕を殴った暴行容疑で逮捕。
- 7月30日: 7月4日~8日に母親の腕を殴り皮下出血を負わせた傷害容疑で再逮捕。
- 8月9日: 傷害致死容疑で再逮捕。
- 背景・認否: 釣野容疑者は身体の自由が利きにくい高齢の母親と2名で暮らし、1人で介護を担当していました。調べに対し「介護ストレスで日常的に暴行を繰り返した」と供述しています。




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