優れた考古学研究者に贈られる「第38回浜田青陵賞」(主催:大阪府岸和田市、朝日新聞社)の授賞式および記念シンポジウムの概要が発表されました。2026年9月27日(日曜日)に岸和田製鋼マドカホール(岸和田市立文化会館)にて開催されます。
本年度の受賞者である向井佑介・京都大学准教授(東アジア歴史考古学)による記念講演のほか、専門家らを交えたシンポジウムが実施されます。
開催概要
- イベント名: 第38回浜田青陵賞 授賞式・記念シンポジウム
- 開催日時: 2026年9月27日(日曜日) 13:00 〜
- 会場: 岸和田製鋼マドカホール(岸和田市立文化会館)
- 所在地: 大阪府岸和田市
- 参加費: 無料(事前申し込み不要)
- 主催: 岸和田市、朝日新聞社
プログラム内容
1. 記念講演
- 演題: 「仏塔はなぜ変化したか」
- 講師: 向井 佑介 氏(京都大学准教授)
2. 記念シンポジウム
- テーマ: 「仏教寺院はどのように伝来したか ―ガンダーラから飛鳥・藤原まで―」
- パネリスト:
- 向井 佑介 氏(京都大学准教授)
- 岩井 俊平 氏(龍谷大学教授)
- 諫早 直人 氏(京都府立大学准教授)
- 石田 由紀子 氏(京都国立博物館 考古室長)
- 司会: 中村 俊介 氏(朝日新聞編集委員)
お問い合わせ
- 担当部署: 岸和田市教育委員会 郷土文化課
- 電話番号: 072-423-9688







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