大阪府泉佐野市と沖縄県中頭郡西原町(にしはらちょう)は、2026年(令和8年)7月15日、ふるさと納税の充実および特産品の相互PR等に向けた「ふるさと逸品協定」を締結しました。
西原町役場で行われた調印式には、西原町の崎原盛秀町長と、泉佐野市の千代松大耕市長が出席しました。今後、お互いのイベントでそれぞれの特産品をPRするなどの連携活動や、情報交換が進められます。
協定における主な「逸品」(特産品)
協定に基づき、両自治体は以下の特産品を「逸品」と位置づけ、相互にPRを行っていきます。
- 大阪府泉佐野市: 水なす、泉州タオル
- 沖縄県西原町: 島豆腐(沖縄県内で最も生産量が多い)、沖縄そば
両自治体のふるさと納税の実績値
- 泉佐野市:
- 2025年度(令和7年度)寄付額:約230億円超(全国上位の寄付獲得実績)
- 西原町:
- 2023年度(令和5年度)寄付額:約3,900万円
- 2025年度(令和7年度)寄付額:約2億5,000万円超(返礼品の拡充やネット広告の活用により大幅に増加)
代表者コメント
- 西原町・崎原盛秀町長: 「財政が厳しいなかで、ふるさと納税に力を入れる必要があり、先進地である泉佐野市から学ぶ機会にしたい」と述べ、先進的な取り組みを行う泉佐野市との連携に期待を示しました。







この記事へのコメントはありません。