暮らし・教育

【岸和田】岸和田市立産業高校「商品開発クラブ」がクラウドファンディングに挑戦 「きしわだ自然資料館」の新グッズ開発で来館者増加を目指す

大阪府岸和田市の岸和田市立産業高等学校「商品開発クラブ」は、市立のチカホニウム・自然科学系施設「きしわだ自然資料館」の魅力を高め、来館者を増やすための新グッズ開発に向けたクラウドファンディング(CF)に挑戦しています。

プロジェクトは、目標金額に達した場合のみ資金を受け取ることができる「All-or-Nothing(オール・オア・ナッシング)方式」で実施されており、現在支援を募集しています。

クラウドファンディング プロジェクト概要

  • プロジェクト名: きしわだ自然資料館の新グッズを開発して来館者を増やしたい!!
  • 実行者: 岸和田市立産業高校 商品開発クラブ
  • 目標金額: 300,000円
  • 支援募集締切: 2026年(令和8年)6月30日(火曜日) 午後11:00まで
  • プロジェクトURL: [https://readyfor.jp/projects/ouentai](https://readyfor.jp/projects/ouentai)

応援隊のこれまでの活動と公式キャラクター

商品開発クラブのメンバーらは、資料館を盛り上げるため2025年4月に「きしわだ自然資料館応援隊」の公式Instagramアカウントを開設。館内の展示内容を紹介する動画や短編漫画を定期的に発信し、認知度向上を図ってきました。

今回のグッズ開発にあたり、同館の生体展示コーナーで飼育されている2匹のヒキガエルをモチーフにしたキャラクターを考案し、応援隊のロゴマークに採用しています。

  • オリジナル漫画の展開: この2匹のヒキガエルを主人公にしたオリジナル短編漫画「ナデナガの日常」をInstagram上で公開しており、親しみやすいキャラクター展開を通じて資料館へのファン獲得を進めています。

クラウドファンディングの現状(2026年6月15日時点)

  • 支援総額: 7,000円(目標額の2%)
  • 支援者数: 1人
  • 募集残り期間: 15日

目標金額である30万円に到達した場合のみプロジェクトが成立し、新グッズの制作および来館者誘致に向けた具体的な施策が始動します。地元の高校生による地域公共施設活性化の取り組みとして、今後の動向が注目されます。

きしわだ自然資料館応援隊のロゴとカエルについて 2026/06/14 | きしわだ自然資料館の新グッズを開発して来館者を増やしたい!!(岸和田市立産業高校 商品開発クラブ – クラウドファンディング READYFOR

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