大阪府立環境農林水産総合研究所・水産技術センター(大阪府泉南郡岬町)において、小中学生を対象に大阪湾の環境や漁業について学ぶ「海の教室」が開催されました。公表日は2026年(令和8年)7月19日12時15分です。
当日は20人の小中学生が参加し、同センターの調査船への乗船や、施設内での飼育体験、稚魚の放流などを通じて、実際の海洋研究や水産資源管理の取り組みを体験しました。
実施内容・体験プログラム
- 調査船「おおさか」による海洋調査体験: 参加した子どもたちが調査船「おおさか」に乗り込み、大阪湾で海の色や透明度の測定、プランクトンの採取など、研究員が実際に行っている海洋環境調査を体験しました。
- 水産資源に関する体験: 水産技術センター内において、大阪湾の魚介類資源を増やす目的で養殖・育成されている「キジハタ」への餌やりを体験したほか、「ヒラメ」の稚魚を海へ放流する活動を行いました。
主催機関の目的
- おおさか環農水研 水産技術センター: 「一連の体験プログラムを通じ、子どもたちに大阪湾の環境や地域の漁業への興味・関心を深めてもらいたい」としています。
小中学生が調査船「おおさか」に乗り海の環境を調査 プランクトン採取やヒラメ放流などを体験 「海の教室」が開催 大阪・岬町|FNNプライムオンライン








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