2026年(令和8年)6月11日(木曜日)午後4時15分ごろ、JR阪和線の紀伊駅(和歌山県和歌山市)から山中渓駅(大阪府阪南市)の間を走行していた和歌山発天王寺行きの快速電車において、車体が木の枝に接触する事象が発生しました。
運転士が接触に気づき非常ブレーキをかけて停車したため、乗客約130名に怪我はありませんでした。しかし、その後の調査で架線柱のケーブルに寄りかかっている木が確認されたため、同路線は大規模な運転見合わせを余儀なくされました。
トラブルの概要と影響範囲
- 発生日時: 2026年6月11日(木曜日) 午後4時15分ごろ
- 発生場所: JR阪和線 紀伊駅 ― 山中渓駅間
- 原因: 走行中の快速電車が木の枝と接触。その後の調査により、架線柱に張られたケーブルに木が寄りかかっている状態を確認。
- 運休・見合わせ区間: 阪和線 和泉砂川駅 ― 和歌山駅間(上下線)
- 見合わせ時間: 同日午後5時ごろから 5時間以上
運行への具体的な影響
この倒木トラブルおよび復旧作業に伴い、上下線で計54本が運休または部分運休となり、通勤・通学客ら約2万4,000人の足に影響が及びました。





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